主催者

2016年10月12日(水) 15:00-17:00

アネックスホール
F203

同時通訳

ゲノム編集技術 基礎から実用化までの展開

急速に発展するゲノム編集技術は遺伝子操作技術にとって代わり、次世代のバイオ産業を牽引するエンジンとなり、医療研究から農林水産、化学、食品、環境エネルギーまであらゆる分野に波及する。
今回のセッションでは、ゲノム編集の最先端を俯瞰した上で、猛烈な国際競争に伍するわが国発の次世代ゲノム編集技術も紹介する。

コーディネーター

宮田 満

日経BP社 特命編集委員

New Genome Editing Opportunities: Exploring Natural Diversity of Cas9

Virginijus Šikšnys

Professor, Institute of Biotechnology, Vilnius University

モデル動物作製のための最先端CRISPR技術

真下 知士

大阪大学大学院 医学系研究科 附属動物実験施設 准教授

ゲノム編集技術の産業応用に向けての課題

峰野 純一

タカラバイオ 常務取締役 バイオ産業支援事業部門本部長

ゲノム編集のその先へ

八木 祐介

エディットフォース 研究開発部門 部長

交配を必要としない哺乳類遺伝学の確立~個体レベルのシステム生物学の実現に向けて~

上田 泰己

東京大学大学院 医学系研究科 教授 システム薬理学 教授/  理化学研究所 生命システム研究センター(QBiC)グループディレクター

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