主催者

2016年10月13日(木) 09:30-11:30

アネックスホール
F201

同時通訳

グローバルファーマが見据える将来戦略

創薬研究開発のプロセスやその対象が、次世代シークエンサー、スーパーコンピューター、人工知能の創薬研究への活用によって、大きく変化している。Precision Medicine Initiativeに代表される取り組みの成果として、ゲノム情報・環境要因・ライフスタイルと健康維持・疾病発症との関係性がより深く理解されるものと期待される。さらに、iPS細胞やデジタルメディシンなど新しいモダリティーの出現によって、これまでに無い治療パラダイムが提供される可能性が高まっている。今後、優れた医薬品と治療法の開発のために、製薬企業はオープンイノベーションを今まで以上に活用して、自社研究と社外研究を融合して新たな研究の強みを創造する事が求められる。今回のセミナーでは、グローバルファーマの現在の取り組みと将来の戦略に関して紹介をしていただく。

コーディネーター

池浦 義典

日本製薬工業協会 研究開発委員会 委員長/武田薬品工業 医薬研究本部 SRC(湘南)サイトヘッド 兼 本部長室長

Evolving Trends in Precision Medicine

Mann Fung

Vice President, Oncology Innovation, Johnson and Johnson Innovation Center

RNA Therapeutics: Harnessing the Potential of Locked Nucleic Acid

Bo Rode Hansen

Global Head of RNA Therapeutics Research, Roche Pharma Research and Early Development, General Manager, Roche Innovation Center Copenhagen

アステラス製薬の再生医療への取り組み

小泉 智信

アステラス製薬 研究本部 再生医療研究所 所長

稀少疾患に対する新薬開発の最前線:留意点,課題と今後

佐藤 裕史

サノフィ 執行役員・研究開発部門長

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