主催者

2016年10月13日(木) 09:30-11:30

アネックスホール
F205/F206

同時通訳

再生医療産業化のための課題

再生医療の実用化を促進するために、2014年11月に再生医療安全確保法、改正薬事法が施行され、昨年11月には新たな法制度の下で、2製品が製造販売承認を受け、保険適用がなされた。しかしながら再生医療の実用化には、依然としていくつかの課題が存在する。本セッションでは、産業界の外側からこれらの課題について解説いただき、課題解決の糸口を探る。

コーディネーター

徳増 有治

大阪大学大学院 医学系研究科 戦略支援室、産学連携クロスイノベーションイニシアティブ 室長、副代表 特任教授

再生医療のグローバル動向から見た日本の課題

三治 信一朗

NTTデータ経営研究所 産業戦略グループ グループ長 アソシエイトパートナー

海外を含めた再生医療産業化の動向と課題

野村 広之進

みずほ証券 エクイティ調査部 シニアアナリスト

Realize the Commercial Potential of Regenerative Medicine by Adopting the Right Legal Strategy

Chia-Feng Lu

Baker & McKenzie

再生医療ベンチャーの動向と課題(仮)

十川 佳奈子

三井住友銀行 ホールセール統括部 部長代理補

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