主催者

2016年10月13日(木) 09:55-11:30

アネックスホール
F203/F204

同時通訳

スペシャルセッション(1)サスティナブル社会の創出に向けた提言

近年バイオテクノロジーは、システム生物学や合成生物学の急速な進展により、大きな変革を遂げつつある。こうしたバイオテクノロジーの発展は、再生可能資源からの多様な物質生産を加速して「バイオエコノミー」の実現という形で、地球規模課題の克服や、サスティナブル社会の実現に大きく貢献すると期待される。本セッションでは、バイオエコノミーの実現に向け、国家としてのビジョンや戦略、産官学の連携による研究開発やイノベーション戦略について提案する。

コーディネーター

近藤 昭彦

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 教授

システム生物学や合成生物学の発展が加速するバイオエコノミーの実現

近藤 昭彦

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 教授

トヨタ自動車におけるバイオ分野の取り組み

畦上 修

トヨタ自動車 新事業企画部 バイオ・緑化研究所 所長

ゼロエミッション社会構築のためのグリーンバイオの役割

本庄 孝志

地球環境産業技術研究機構(RITE) 専務理事

持続型社会に向けたセルロースナノファイバーの利用

矢野 浩之

京都大学生存圏研究所 生物機能材料分野 教授

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