主催者

2016年10月13日(木) 15:30-17:00

アネックスホール
F201

同時通訳

ワクチン:バイオ医薬品との接点/共通点と相違点

革新的ワクチン創製に繋がる基盤技術・新規アジュバントを紹介し、今後のワクチン開発において考えられる課題を解説する。組換えたん白質ワクチンの研究開発を実例として、バイオ医薬品と従来型ワクチンとの差異を説明し、バイオ医薬品・ワクチンの品質評価に関する規制等のポイントを解説する。新技術を用いた革新的バイオ医薬品・ワクチンの開発促進やグローバル開発に繋げるための重要かつ喫緊の課題、産官学の取り組みについて議論する。

コーディネーター

吉松 賢太郎

日本製薬工業協会 バイオ医薬品委員会 副委員長

コーディネーター

上田 徳仁

日本製薬工業協会 バイオ医薬品委員会 ワクチン実務委員長

セッション1-① 革新的ワクチン創製に繋がる新技術

石井 健

医薬基盤・健康・栄養研究所

セッション1-② BEVSを用いた組換えたん白質ワクチン

中田 文久

UMNファーマ 取締役

セッション2 バイオ医薬品の品質評価

本田 二葉

医薬品医療機器総合機構 再生医療製品等審査部 次長

セッション3 パネルディスカッション

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