主催者

2016年10月14日(金) 09:30-11:30

アネックスホール
F201

同時通訳

腸内細菌叢と疾病および治療の可能性(仮題)

腸内細菌叢はヒトの健康・疾病と大きく関わっている。しかし、腸内細菌叢や、宿主-腸内細菌相互作用を標的とした健康増進法や予防医学、治療法は未だ実現していない。本セッションでは、腸内細菌叢に関連する疾患の新たな予防・治療戦略について議論する。

コーディネーター

大野 博司

理化学研究所 統合生命医科学研究センター グループディレクター

オーバービュー

大野 博司

理化学研究所 統合生命医科学研究センター グループディレクター

Microbiome-based Approaches for the Regulation of Appetite

Gregory Lambert

CEO, TargEDys

腸内細菌叢変化を介したヒト生体機能への作用
~次世代シーケンサーを用いた腸内細菌叢解析と遺伝子発現解析結果との関連性~

小田 由里子

富士フイルム R&D統括本部 医薬品・ヘルスケア研究所 研究員

腸内細菌叢と2型糖尿病・肥満における最近の知見と今後の展望

窪田 直人

東京大学医学部附属病院 病態栄養治療部 准教授

腸内細菌治療の可能性

金井 隆典

慶應義塾大学医学部 内科学(消化器) 教授

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