主催者

2016年10月14日(金) 10:00-11:30

アネックスホール
F202

今こそ、産官学でサイエンスを! ~機能性表示食品の拡大に向けて

「機能性表示食品」制度が発足して約1年半が経過した。既に350品目の届け出があり(6月10日現在)、企業の関心の高さを示している。本制度は消費者に科学的エビデンスを提供することを求めており、機能性食品因子の効能・効果を実証・検証する必要がある。今回は本制度の一層の充実に向け、産・官・学の先生の講演を企画した。

コーディネーター

阿部 啓子

東京大学大学院 特任教授

信頼される制度にしていくための課題!

阿南 久

消費者市民社会をつくる会(ASCON) 代表理事/前消費者庁長官

機能性表示のためのエビデンスをどうするか : サイエンスをしよう

河田 照雄

京都大学大学院 食品分子機能分野 教授

企業が機能性表示制度を活かすために

日野 明寛

日本製粉 イノベーションセンター センター長

このウィンドウを閉じる