主催者

2016年10月14日(金) 10:00-11:30

アネックスホール
F203

同時通訳

がん免疫療法の新しい展開

2011年にがん免疫チェクポイント阻害剤(抗CTLA-4抗体)が科学的根拠と臨床成果を携えてメラノーマの臨床に華々しくデビューして以来、がん治療の現場には新しい革命が起きようとしている。新しいがん免疫療法は手術療法、放射線療法、薬物療法に加え、確実にがん治療の4本目の柱になろうとしている。本セミナーは、がん免疫療法開発研究に直接携わっておられるアカデミアや開発企業の第一人者からその現状と今後の展望を聞ける最良の機会と期待される。

コーディネーター

上田 龍三

愛知医科大学 医学部 腫瘍免疫寄附講座 教授

制御性T細胞を標的とした新規がん免疫療法

西川 博嘉

国立がん研究センター先端医療開発センター 免疫TR分野 分野長

ヒトがん免疫微小環境の多様性とその制御

河上 裕

慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 細胞情報研究部門 医学研究科委員長、教授

日本における遺伝子改変T細胞療法

木村 正伸

タカラバイオ プロジェクト推進部 プロジェクト推進部長

Future of Checkpoint Inhibitors

Shinta Cheng

Asia-Pacific Immuno-Oncology Development Lead, Bristol-Myers Squibb

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