主催者

2016年10月14日(金) 15:00-16:30

アネックスホール
F202

同時通訳

日本バイオの基盤技術 ―微生物・遺伝子探索、培養技術の最新動向とその展開―

ノーベル賞の対象となったアベルメクチン生産菌の発見、化学プロセスから微生物プロセスへ転換されたアクリルアミド生産に代表されるように、有用微生物の探索と発見に出発点をおく応用微生物分野では、我が国が世界を牽引する実績を残してきた。
しかし、近年、製薬業界では微生物探索チームの縮小が聞かれ、バイオ燃料、化成品素材などの分野では、期待された成果が上がっていないとの認識が広まっている。
そこで、我が国の応用微生物研究の興隆のため、現状を認識し、最新の要素技術を見極め、新しい発想に立脚した、画期的な技術開発が必要であるとの観点から、本セッション を企画した。

コーディネーター

木野 邦器

早稲田大学 先進理工学部 教授

未利用微生物群の活用(仮題)

鎌形 洋一

産業技術総合研究所 生命工学領域研究戦略部長

微生物資源の開拓と生理活性物質探索の重要性

高橋 洋子

北里大学 北里生命科学研究所 名誉教授

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