主催者

2016年10月13日(木) 13:15-14:45

アネックスホール
F202

スマートセルインダストリー時代の幕開け

近年、海外ではバイオエコノミーの推進に関するビジョンや戦略が次々に発表されている。また、DNA配列解読コストが大幅に低下し、ゲノム編集技術や合成生物学などに関する新技術が次々に登場している。このような状況のもと、経産省では「スマートセルインダストリー」、農水省では「高機能性農作物等の生産技術の開発」など、バイオテクノロジーに関する新たな産業政策を打ち出している。本セッションでは、政策を立案された両省の担当者及び関連するプロジェクトのPLにご講演いただく。

コーディネーター

荒蒔 康一郎

日本バイオ産業人会議 世話人代表 (元キリンホールディングス株式会社 会長)

バイオテクノロジーが生み出す新たな潮流

西村秀隆

経済産業省 商務情報政策局 生物化学産業課 生物化学産業課長

バイオテクノロジーで切り拓く農林水産業の未来

水元 伸一

農林水産省 農林水産技術会議事務局 研究開発官

植物等の生物を用いた高機能品生産技術開発

久原 哲

九州大学 名誉教授/NEDO「植物等の生物を用いた高機能品生産技術開発」プロジェクトPL

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