ランチョン

2016年10月12日(水) 11:45-12:45

アネックスホール
F201

製薬・創薬/創薬支援

英語進行

在日カナダ大使館

第7回 カナダ・ライフサイエンス・セミナー  「免疫制御による癌新薬臨床開発の最前線」

カナダは年間約1千億円を生命科学基礎研究に投資しており、新規企業創出が盛んである。今回のセミナーでは、免疫制御の観点から癌新薬開発を行う2社を迎える。
Zenith社は、高い効能と選択性を示すブロモドメイン阻害剤ZEN3694を開発する。転移性去勢抵抗性前立腺癌対象に第一相試験実施中。本講演では、同試験の中間データを示しつつ本剤の詳細を紹介する。
Telesta 社は、筋層非浸潤性膀胱癌を対象に癌免疫治療薬の臨床開発を行う。本剤の開発の状況について述べ、着想からFDAへのBLA申請までの軌跡をたどり、最近のPrometic Life Sciencesとの買収合意の内容についても触れる。

固形がん対象の新規ブロモドメイン阻害剤の臨床開発:癌の免疫療法の応用としてのエピジェネティック調整

Sanjay Lakhotia

Chief Business Officer, Zenith Epigenetics Corporation

MCNAの開発:概念段階からBLAまで-世界市場をめざすカナダ企業の挑戦の軌跡

Mathieu Boudreau

Vice President, Corporate Development & Licensing, Telesta Therapeutics

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