2016年10月12日(水) 13:30-14:30

アネックスホール
F201

同時通訳

駐日英国大使館 国際通商省 

再生医療の商業化を加速する、英国の取り組みとエコシステム

英国政府は、再生医療の実用化を推進するために、2012年に、Cell and Gene Therapy Catapult(セル・アンド・ジーンセラピー・カタパルト) を、2013年には"UK Regenerative Medicine Platform"(英国再生医療プラットフォーム)を立ち上げるなど、様々な取り組みを行ってきている。世界レベルの研究機関、人材を有する英国には、多様で充実したエコシステムがあり、企業が活発に活動している。本セミナーでは、英国における再生医療の商業化にむけたアカデミアやセル・アンド・ジーンセラピー・カタパルトの戦略と取り組み、産業界との連携、ビジネス機会、スピンアウト企業の実例などを紹介する。また、この分野で活発に事業を展開している英国企業2社(Plasticell 社、Videregen 社)を、あわせてご紹介する。

再生医療における事業化の障壁:英国と国際的なパートナーシップによる解決

ケビン・シェイクシェフ

ノッティンガム大学 理学部副学長・英国再生医療プラットフォーム/無細胞物質ハブ

細胞・遺伝子治療のイノベーションを加速するカタパルト

マイケル・ベニット

セル・アンド・ジーンセラピー・カタパルト IP・知的財産部門ヘッド

スティーブ・ブルア

Videregen 社 最高経営責任者

デニス・ソー

Plasticell社 最高経営責任者

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