2016年10月12日(水) 13:30-14:30

アネックスホール
F204

同時通訳

神奈川県

動き出したグローバル拠点「ライフイノベーションセンター」 ~ 神奈川発の再生・細胞医療の産業化戦略~

薬機法及び再生医療等安全性確保法の施行に加え、新たな再生医療等製品の薬事承認がされるなど、我が国では、国がリードしてきた再生・細胞医療の産業化促進の動きに、民間も追随するという好循環が生まれている。
今後は、国や自治体、業界団体、企業が互いのリソースを最大限に活用することで、我が国の再生医療が世界をリードしていく道筋が見えてくる。本ディスカッションでは、神奈川県が整備した「ライフイノベーションセンター」を中心に再生・細胞医療の実用化・産業化を加速させるため、関係機関のビジョン・戦略を確認し、相互の連携方策について議論を深める

コーディネーター

宮田 俊男

日本医療政策機構 理事(内閣官房健康・医療戦略室 戦略推進補佐官、神奈川県顧問)

「ライフイノベーションセンター」を核とする神奈川県の再生医療の産業化に向けた戦略

山口 健太郎

神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 統括官

パネルディスカッション「再生医療産業のグローバル拠点形成に向けて」

横川 拓哉

再生医療イノベーションフォーラム(FIRM)運営委員長

浅井 克仁

遺伝子治療研究所 代表取締役社長

内田 裕久

ケイエスピー 代表取締役社長

星谷 英寿

セルアンドジーンセラピー・カタパルト アジア全域契約担当課長

山口 健太郎

神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室 統括官

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