2016年10月13日(木) 14:15-15:15

アネックスホール
F201

公的団体

同時通訳

欧州製薬団体連合会

オープンイノベーションの最前線

欧州製薬団体連合会(EFPIA)は欧州連合とともに総額52億ユーロにおよぶ官民パートナーシップのオープンイノベーションプロジェクト、IMI(Innovative Medicine Initiative)を実施している。本セミナーではIMIの現在の到達点についてのみならず、欧州における個別化医療への取り組みについて探る。また欧州での共同創薬プロジェクトELFと日本におけるAMEDの共同創薬プロジェクトについて紹介し、パネルディスカッションを通じてプロジェクトの相違点や目指すべき共同創薬プロジェクトの在り方について展望する。

コーディネーター

加藤益弘

東京大学 トランスレーショナル・リサーチ・イニシアティブ 特任教授

革新的医薬品イニシアチブ(IMI)の最新状況

Dr. Matthias Gottwald

Head of R&D Policy and Networking, Global External Innovation & Alliances, Bayer Pharma AG / Chair of IMI Operations Group, EFPIA

欧州における医薬品の共同開発:European Lead Factory

Dr. Matthias Gottwald

Head of R&D Policy and Networking, Global External Innovation & Alliances / Project lead of European Lead Factory, Bayer Pharma

日本における医薬品の共同開発:AMEDを例として

高子徹

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬支援戦略部 東日本統括部長

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