2016年10月13日(木) 13:30-15:00

アネックスホール
F203

製薬・創薬/創薬支援

英語進行

日本製薬工業協会

アジア各国における天然物を活用した創薬研究の取り組み

かつて、天然物は創薬研究の重要な出発点であったが、現在、天然物を創薬研究に活用する製薬企業は以前と比べて非常に少なくなっている。しかし、多様な構造と種々の生物活性を有する天然物は、依然として創薬研究における魅力的な出発物質である。多様な生態系を有するアジアの国々は、天然物の創薬活用を非常に活発に追求している。今回のセミナーでは、4人のパネリストにアジア各国の取り組みを紹介して頂くと共に、創薬研究における天然物の可能性を最大限に引き出すアジア連携の在り方を議論する。

コーディネーター

池浦 義典

武田薬品

コーディネーター

Nares Damrongchai

TCELS

台湾における天然物創薬

Tsu-Hwie Annie Liu

Director of Industrial Information, DCB

タイにおける天然物創薬

Wanchai De-eknamkul

Assoc. Prof., Chulalongkorn University

マレーシアにおける天然物創薬

Pei-Jean Tan

Post-Doctoral Scientist, Cancer Research Malaysia

日本における天然物創薬

奥田彰文

エーザイ 主幹研究員

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