2016年10月12日(水) 13:30-14:30

アネックスホール
F203

同時通訳

オハイオ州海外企業誘致オフィス

米国市場での事業機会最大化へ ~イノベーションと市場性をつなぐファンディングをご紹介~

医療技術発展の推進を第一に掲げてきた米国ですが、医療費高騰の問題がいよいよ深刻を増しており今後は大きな市場変革も予想されます。再生医療を含む先端イノベーションも、市場経済性、社会インフラ等の観点がより重要化、医療のあり方自体が根本的に問われる時代となっています。オハイオ州では、将来の社会システム変革への投資をケーシック知事以下、一貫して最重要課題として注力してきました。
今年7月には革新的技術のR&Dセンター誘致に特化した50億円(5000万ドル)規模のグラント・プログラム設立を発表。
再生医療をはじめとする最新技術、医療システムの効率化(診断、治療、モニタリングへのデジタルヘルス融合、等)へのファンディングを積極的に行います。
オハイオ州との他に類をみない強固なパートナーシップで医療機器業界の常識を打ち破るビジネスモデルを築いた、クオリティ・エレクトロニクス・ダイナミクス社(QED)CEO、藤田浩之博士にも米国医療市場での事業機会について最新の話題を提供していただきます。再生医療においても、規制緩和と最新技術で世界が注目する日本とのパートナーシップを一層深めたいと考えております。
是非、ご参加ください。

ビジネスチャンス最大化へのパートナー

アーロン ピッツ

ジョブスオハイオ シニア・マネージングディレクター

QEDのこれまでの歩み ~パートナーシップを活かす~ "Connecting the Dots"

藤田 浩之

クオリティ・エレクトロダイナミクス社 社長兼最高経営責任者

閉会挨拶

Holly Vineyard

アメリカ合衆国商務省 主席副次官補

このウィンドウを閉じる