オープンステージセミナー 2016年10月13日(木) 14:00-16:00
BioJapan 2016 特別企画セミナー

活性化する海外製薬企業の日本におけるパートナリング:
代表的疾患領域における優先ニーズとパートナリングモデル

この数年、海外製薬企業は日本でのオープンイノベーション活動を年を追うごとに活発化しており、日本でのシーズ発掘や提携、共同研究に大きな期待を寄せている。 昨年の本会では、海外製薬企業が日本のアカデミアやバイオベンチャーとパートリングを行う際に直面する課題について解説し、その改善に向けた議論を行った。本年は、代表的な疾患領域における海外製薬企業の共通のニーズを紹介し、日本でのパートナリングをさらに実り多いものに導きたいと考えている。 あわせて、海外製薬企業の日本での外部提携の成功例を紹介するとともに、パートナリングを活性化する新しい試みについても議論する。

コーディネーター

森 一郎

神戸大学大学院  科学技術イノベーション研究科
先端医療学分野 特命教授

能見 貴人

サノフィ エクスターナルサイエンス& パートナリング グローバルR&D
ディレクター

高橋 俊一

バイエル薬品  オープンイノベーションセンター  センター長

瀬尾 亨

Pfizer ワールドワイドR&D  External R&D Innovation
ジャパン(ERDI-J) 統括部長

岡田 美貴子

MSD MRL 事業開発ライセンシング サイエンティフィック パートナリング ディレクター

本田 孝雄

日本イーライリリー 研究開発本部  エクスターナル・イノベーション・ ジャパン 部長

笠原 幹夫

ロシュファーマジャパン  ロシュパートナリング本部  事業開発ディレクター

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