HOMEパートナリング成果事例

パートナリング成果事例

パートナリング成果事例

愛媛大学(プロテイン・アイランド・松山)様

  • 愛媛大、愛媛県、および愛媛大発ベンチャーである(株)セルフリーサイエンスによる産学官連携で、2013~2016年に連続で出展。
  • マッチングシステムを用いて毎年10社程度と面談した結果、国外大手製薬企業や国内試薬メーカーと共同研究2件が成立し、研究資金を獲得。またセルフリーサイエンス社と国内試薬メーカー間との協業により開発したキットが2015年上市された。
  • BioJapan 2016の出展者セミナーで翌月に開催予定の技術セミナーについて告知したところ、国内メーカー所属の研究者に参加頂けた。
Takafumi TSUBOI

愛媛大学様の声

BioJapanが提供するマッチングシステムやパートナリングイベントを活用することで、地方大学でも独自技術や研究成果を産業界にアピールできる。愛媛大では研究者自ら面談に参加することで、企業様への技術アピールや、ニーズ調査が効果的に行えた。

プロテオサイエンスセンター長
坪井敬文様

Cell-Free Membrane Protein Production System

商業化、成約した商品の一例
「無細胞膜タンパク質合成技術」

愛媛大学発の無細胞タンパク質合成技術を発展させ、GPCRなどの創薬標的膜タンパク質を大量合成する技術を開発した。この技術は膜タンパク質に対する抗体作製に特に有効で、セルフリーサイエンス社から合成キットや受託サービスとして提供されている。BioJapanの面談でご紹介したことにより、製薬企業、試薬メーカー様との成約につながった。


東京都 様

  • 2015年に初めて出展。バイオベンチャー10社の出展及び商談を支援。
  • 各支援企業のブースには平均100社を超える来場者が訪れた。
  • 支援企業10社の商談件数の合計は189件。効率的な商談を実現でき、2015年度末時点の成約見込件数は20件。
  • 海外からの来場者が多かったことから、今後は外国語対応を強化予定。

支援先企業の声

【A社】 海外を含むブース訪問者が多数あり、多くの企業との繋がりができた。会場では20社と商談を行い、後日5社にメール送ったところ希望する2社とのアポイントメントが取れた。

【B社】 都のブースに出展できたことからか、効果的に商談ができた。国内及び海外の製薬会社の来場者が多かった。商談継続案件は2件であるが、展示会後に別の製薬会社から新たな依頼があり商談進行中である。

東京都ブースの出展風景

東京都ブース内でのミニプレゼン


中小企業基盤整備機構 様

  • 2011年から連続でご出展。毎回約20社のバイオベンチャーの出展を支援。
  • BioJapan2013をきっかけに、支援企業Aは計1000万円の受託サービスの新規受注に繋がった。
  • 支援企業Bは、BioJapan2013で面談した大手製薬4社との商談を継続中。
  • BioJapan2014における新しいコンタクトについても支援企業各社が商談継続中。

機構ブースのプレゼンブース

■ 機構ブースの
  プレゼンブース

機構ブースの展示ブース

■ 機構ブースの
  展示ブース

出展者の声

BioJapanはマッチングシステムを活用した個別商談が鍵となっているため、共同出展社にはシステムの活用を促し、IM(インキュベーションマネージャー)が会期前後のサポート行う体制で、マッチング率の向上を図っています。結果、年々引き合いの数も増え、BioJapanがバイオ系企業のマッチングの貴重な機会となっています。

中小機構
経営支援部創業・ベンチャー支援課

遺伝子検査用試験紙"PAS"

成約した商品の一例
(株)TBA 「遺伝子検査用試験紙"PAS"」

“誰でも何処でも簡単に遺伝子検査”を実現するSTH-PAS技術。 (株)TBAは、その目視判定に使う試験紙“PAS”を、インクジェットのDNAプリンターを使って製造販売。


国立研究開発法人 産業技術総合研究所 様

  • 2004年以前より、連続で出展。
  • BioJapan2009においてコンタクトした企業3社以上と現在も共同研究を継続中。
  • BioJapan2012において展示したヒト型汎用ロボット(まほろ)について、販売元(日京テクノス株式会社)が7000万円以上のシステムを5件販売済み。
  • BioJapan2013~2015における新しいコンタクトについても検討継続中。
湯元 昇

出展者の声

BioJapanにより導入された本格的なマッチングシステムも日本で定着するようになり、企業・研究機関と深い議論を行い、新規共同研究等に結びつける場として有効活用しています。

産総研理事  松岡 克典 様

スギタケレクチン

共同研究成果である『スギタケレクチン(略号PhoSL)』は、論文掲載、2件の物質特許となり、共同研究相手先であるJ-オイルミルズ社は、現在各研究機関への試験的配布による用途開発に力を注いでいる。

http://www.j-oil.com/images/product/gyoumu/lectin/pdf/201403J-OIL_1.pdf
http://www.j-oil.com/images/product/gyoumu/lectin/pdf/201403J-OIL_2.pdf


ナノキャリア様

中冨 一郎

出展者の声

BioJapanでは、国内外の製薬企業等からお声をお掛けいただき、パイプラインの進捗や新しい技術開発や応用製品を紹介できる場所として利用しています。 BioJapanに合わせ来日する海外企業とのコミュニケーションの継続が可能です。 周辺の開発やビジネスの生の声を聴き、今後に役立てています。

ナノキャリア(株)
代表取締役社長 中冨 一郎 様


スウェーデン大使館様

ハンス G・ロディーネル
スウェーデン大使館

出展者の声

BioJapanはスウェーデンのライフサイエンス企業にとって、日本の製薬、医療機器、再生医療、バイオ関連の企業や研究機関と面談できる大変貴重な機会となっています。弊館投資部は毎年スウェーデンのバイオクラスターやバイオベンチャー企業のBioJapan参加プログラムを実施しており、マッチングシステムを介して効率的に日本企業などと共同研究や事業提携などの商談を行っています。展示ブースには日本企業からスウェーデンの研究機関や企業との共同研究などの問い合わせも寄せられ、継続的な支援に繋げています。

スウェーデン大使館投資部
産業参事官
ハンス G・ロディーネル 様


第一三共様

第一三共

出展者の声

BioJapanには、それまで知らなかった欧州のバイオベンチャーも多数参加しており、興味あるプロジェクトの紹介を受けることができた。また、弊社のオープンイノベーションプログラムを紹介したことを契機に、複数の欧州アカデミアから応募を得ることができた。日本各地のベンチャーも一同に会しており、情報収集の場として、また、全国の大学のコーディネーターが参加され、特に遠距離の大学の方とは効率よく面談することができ、産学連携の情報交換の場として非常に有効であった。

第一三共(株) 
バイオ創薬研究所 所長 我妻 利紀 様


ファルマデザイン 様

  • 近年、連続でご出展(2011~2014年)。
  • BioJapan2013において商談した製薬企業のうち3社に対し、主要製品である化合物ライブラリーの販売契約が成約した。合計額、約1500万円
  • BioJapan2014における新しいコンタクトについても商談継続中。
古谷 利夫

出展者の声

BioJapanは海外の企業ともミーティングができ、会場内の展示場所でのデモも人が集まり、良い商談に結びつきました。

代表取締役社長 古谷 利夫 様

Pharma PPI Chemical Library

成約した商品の一例
「Pharma PPI Chemical Library」

Pharma PPI Chimical Libraryは、ファルマデザイン独自のタンパク質間相互作用(PPI)に関するターゲット探索技術(Dr. PIAS)と、バーチャルスクリーニングのノウハウをもとに開発された、PPIをターゲットとした約1000種類の低分子化合物からなるライブラリです。


WDB環境バイオ研究所 様

  • BioJapan2014において商談した企業のうち、5社と海洋生物に関する研究開発支援サービスが成約した。
  • 新たな材料供給元の開拓や技術導入も実現。
中村智治

出展者の声

BioJapanは様々な背景をお持ちの研究開発に携わる来場者が多く、効率的な宣伝と新たな取組に展開できる効果的な場となっております。

代表取締役社長 中村智治様

微細藻類の大量培養法開発

成約した商品の一例
研究開発支援サービス
「微細藻類の大量培養法開発」

弊社では主に海産の微細藻類を常時数十トンスケールで培養しております。このノウハウと環境、設備を活かし、機能性成分原料として微細藻類の利用をご検討されているお客様のご依頼で、指定微細藻類の利用目的に沿った培養法の確立からフィージビリティスタディまで、研究計画のご提案から試験データのご提供という一連の開発工程を承っております。


早稲田大学 産学官研究推進センター様

  • 連続でご出展(2010~2014年)。
  • 継続して出展の結果として国内外で研究連携が3件が成立し、約2000万円の研究資金や実施料を獲得。
  • BioJapan2014でも新たな研究連携候補と面談継続中。
木野 邦器

出展者の声

BioJapanは、大学研究成果の発信、バイオ関連技術の市場性把握の場として最適な機会。面談を通じて大学技術シーズの市場性や市場ニーズが正確に把握でき、研究者へのフィードバックや知財の学内評価に非常に効果的。

産学官研究推進センター 
センター長
木野 邦器 様

メラノーマ診断システム

産学連携例 「メラノーマ診断システム」

国内ではメラノーマの症例数が低い為、開発した診断支援システムの臨床研究を海外に求めた。BioJapanを通じて海外での臨床研究が開始され、BioJapan2014でも海外からのオファーも頂いている。また本システムの技術を利用して用途拡大を海外の企業と行い。技術移転に成功した。(約500万円)


医学系大学産学連携ネットワーク協議会(medU-net) 様medU-net

  • 2011年度から4カ年連続、アカデミア会員機関による共同出展。(2011:9機関 2012:9機関 2013:11機関 2014:14機関)
  • BioJapan2012及びBio Japan2013の出展を通じて、計11件のシーズが契約に結びついた。
飯田 香緒里

出展者の声

BioJapanはアカデミア関係者にとって、研究成果を国内外の企業へ集中的にPRできる貴重な機会になっています。出展を契機に、多種多様な産学連携契約が成立しています。

medU-net事務局長

東京医科歯科大学 教授

産学連携研究センター長

飯田 香緒里 様

グラフ

TOPへ戻る

| サイトマップ |

© 2017 JTB Communication Design, Inc. All rights reserved.