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スポンサーセミナー「中外バイオ2015:最近のトピックスから」

中外製薬は、30年以上前からバイオ医薬品の研究開発に取り組んでおり、日本で抗体医薬品の創製・開発・製造・販売までを成功させた数少ない企業です。成長を続ける抗体医薬品市場においても国内シェア第1位を維持しています。本セミナーでは、当社における抗体医薬品を中心とした分子標的治療薬と個別化医療への取り組みについて概説し、更に抗体医薬品開発プロジェクトについて紹介させていただきます。


プログラム

日時/会場

10月15日(木) 16:00-17:00
アネックスホール F201

1. がん領域でのトピックス / PHCへの取組み

中外製薬株式会社

取締役専務執行役員

田中 裕

ロシュ・グループはバイオマーカーや診断ツールを用いて効果が期待できる患者さんに適切な薬剤を提供する個別化医療(PHC: Personalised Healthcare)のパイオニアであり、PHCを中核戦略の一つとしています。ロシュ・グループの一員である中外製薬は、抗体医薬品とがん領域で国内屈指の製品、開発パイプラインを有しており、PHCを推進する確固たる強みをこれまで培ってきています。セッション前半では、最近のがん領域でのPHCに関連するトピックスとして、強力なドライバー変異(BRAF、ALK)に着目した分子標的薬の開発のほか、有効性の高い患者さんの選択方法が単純には特定できない例や免疫チェックポイント阻害薬に代表されるがん免疫療法での取組み等を他社事例も交えて概説します。(続きを読む)

2. 次世代抗体医薬品の新潮流 / バイスペシフィック抗体

バイオ医薬品はサイトカインから抗体医薬品と進み更に次世代抗体医薬品へと発展してきています。次世代抗体医薬品は、抗体改変技術を用いて新たに抗体に様々な付加価値を与え、抗体自体の機能を高めています。ADCC活性の増強、血中半減期の延長、抗体薬物複合体などの改変技術は医薬品としての実用化が進んでいます。セッション後半では、次世代抗体医薬技術の内のbispecific抗体について、当社の取り組みを紹介します。(続きを読む)

※展示会場へのご入場には公式ウェブサイトからの事前来場登録が必要です。

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本件に関するお問い合わせ先

中外製薬株式会社 事業開発部

E-mail:bizdev@chugai-pharm.co.jp

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