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スポンサーセミナー「創薬における中外製薬の強み」

FDAから5つのBreakthrough Therapy指定を受けた3つの研究開発プロジェクトに代表されるように、中外製薬の創薬力は世界的にも高い水準にある。これらBT指定を取得したプロジェクトの創薬ヒストリーとともに、研究開発戦略や創薬基盤を紹介する。


プログラム

日時/会場

10月11日(水) 15:30-16:30
アネックスホール F201

創薬における中外製薬の強み

中外製薬株式会社
上席執行役員
岡部 尚文

大規模かつ詳細なゲノム解析などによって、ヒトの病態をより詳細に理解しようとする試みが進んでいる。そのような中で、個々人における病態の違いが明らかとなり、それに起因して疾患がより細分化されつつある。 (...)

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ALK阻害剤アレクチニブの創薬研究

中外製薬株式会社
創薬薬理研究部 グループマネージャー
坂本 洋

 近年の抗がん剤開発では、個々の患者の遺伝子情報に基づいて最適な治療薬を選択する個別化医療が確立されつつあり、このような分子標的薬剤は、最小限の副作用で最大限の効果が期待されている。 (...)

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抗体技術を活用した連続的な革新的創薬

中外ファーマボディ・リサーチ CEO
井川 智之

 これまで中外製薬は、独自の抗体技術を自社で開発し、バイスペシフィック抗体技術を用いた血液凝固第VIII因子代替抗体であるemicizumab、リサイクリング抗体技術を用いた持続型抗IL-6受容体抗体であるSA237、半減期延長技術を用いた抗IL31受容体抗体であるnemolizumabを創製してきたが、これらにとどまらず、それぞれの技術の特徴を活かした複数の創薬プロジェクトを推進することでこれらの確立された技術の価値最大化を図っている。さらに、これらの技術を常に進化させ続けることで、当初の技術では実現できなかった創薬への展開を可能にしている。(...)

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※展示会場へのご入場には公式ウェブサイトからの事前来場登録が必要です。

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中外ブース内セミナー

展示会場の中外ブース(C-22)にて以下のセミナーを1日3回英語にて実施いたします。
お気軽にお立ち寄りください。ご来場をお待ちしております。

10月11日(水)
①11:30〜 ②13:00〜 ③14:30〜
CD3 humanized mouse: Original animal model effective for evaluating T cell redirecting antibodies

10月12日(木)
①11:30〜 ②13:30〜 ③15:30〜
Biotech Manufacturing Capability in Chugai: History, Current Status, and Next Generation

10月13日(金)
①11:30〜 ②13:30〜 ③15:30〜
SKY59, long-acting anti-C5 antibody by recycling technology and Fc engineering technology

本件に関するお問い合わせ先

中外製薬株式会社 事業開発部

E-mail:bizdev@chugai-pharm.co.jp

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