ランチョン

2017年10月12日(木) 12:00-13:00

アネックス
ホール
F202

同時通訳

【L-4】 ニコン・セル・イノベーション / ロンザジャパン

高品質なCDMOサービスを実現する再生医療等製品のcGMP準拠製造プロセス構築

近年、cGMP準拠の臨床グレードCell Therapy (CT) 及びGene Therapy (GT)製品開発のニーズが高まっています。製品の安全性及び品質担保のためには、Process development段階で製造工程デザインを熟考することが、再現性の高いcGMP準拠プロセスを構築する上で重要となります。また、cGMP準拠プロセスは、全製造工程で適用されることが不可欠です。
講演前半では、LonzaにおけるCT及びGTのcGMP製造プロセス構築のアプローチ方法及び経験について、後半部では、ニコン・セル・イノベーション社より、GCTP/cGMP準拠の再生医療・遺伝子治療用細胞の受託開発・受託製造サービスについてご紹介いたします。

コーディネーター

中野 峰弘

ロンザジャパン 受託製造開発事業部 シニア・セールス・マネージャー APAC セル・セラピー/ジーン・セラピー

The Future of Gene Therapy Manufacturing - Addressing Growing GMP Demands with Flexible Facilities and Novel Technologies

Ryan Scanlon

Lonza Pharma & Biotech Head of Viral Gene Therapy

Addressing Manufacturing Challenges for Expansion and Directed Differentiation of Pluripotent Stem Cells at Commercial Scale

Behnam Ahmadian Baghbaderani

Lonza Pharma & Biotech  Head of Cell Therapy Development, Emerging Technologies

Nikon CeLL innovation Co.,Ltd. 細胞受託開発・生産施設のご紹介

中山稔之

ニコン・セル・イノベーション 社長

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