主催者

2017年10月12日(木) 15:30-17:00

アネックス
ホール
F201

同時通訳

【O-10】 エコシステムコントロールによる産業創出
-オミックスを活用した生態系制御技術の可能性-

健康増進における腸管の科学、作物生産における根圏の科学、化学工業におけるバイオプロセス開発、環境保全の科学など、微生物生態系の機能が関与する領域は多い。これらの領域は、持続的社会、健全な物質循環の実現に欠かせない。微生物生態系を制御するオミクス技術を軸に、化合物、酵素、代謝といった個々の機能担体を統合化し、微生物生態系の機能を効率的に活用する技術を、健康医療、物質生産環境保全、アグリバイオなどにおける取り組みを例に紹介する。

コーディネーター

小川 順

京都大学農学研究科 応用生命科学専攻 教授

健康医療と物質生産における生態系制御技術の展開

小川 順

京都大学農学研究科 応用生命科学専攻 教授

オミックスの生物学的排水処理への適応

東 隆行

KRI  取締役 常務執行役員

ノボザイムズ社によるサステナブルな農業用ソリューション

Jason Garbell

Novozymes Senior Director, New Business and Alliance Management

電気を用いた微生物の制御

渡邉一哉

東京薬科大学 生命科学部 教授

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