主催者

2017年10月13日(金) 09:30-11:00

アネックス
ホール
F202

【O-12】 機能性表示制度の深化を目指して ~消費者に伝わるべきエビデンスデータとは

「機能性表示食品」制度が発足して2年半が経過したが、「どのようなものかを
知っている」割合は14.5%(平成28年度食品表示に関する消費者意識調査報告書
(平成29年4月11日 消費者庁HP)と低く、消費者の理解は十分とは言えない。
そこで、消費者に伝わるべきエビデンスデータについて、エビデンス情報の取り方、
伝え方、捉え方の観点で議論する。

コーディネーター

河田 照雄

京都大学 教授

機能性表示農産物開発のための課題について

山本(前田)万里

農業・食品産業技術総合研究機構 食品研究部門 食品健康機能研究領域長

機能性表示食品が消費者に安全に利用されるための取り組み

梅垣 敬三

医薬基盤・健康・栄養研究所 食品保健機能研究部 部長

メディアから見た新機能性食品制度

河田 孝雄

日経BP社 日経バイオテク シニアエディター

このウィンドウを閉じる