主催者

2017年10月13日(金) 11:15-13:15

アネックス
ホール
F202

同時通訳

【O-14】 マイクロバイオームが導く健康革命

腸内細菌に代表されるヒトに共生する微生物叢(マイクロバイオーム)と疾患との関わりが明らかとなっており、食との関連も含め、新たな健康増進・維持戦略の一つとして注目されています。現在、本領域の研究が飛躍的に進展してきており、エビデンスを基とした新しい知識が提供されつつあります。本セッションでは当分野の最新情報を紹介すると共に、今後の展開について議論したいと思います。

コーディネーター

國澤 純

医薬基盤・健康・栄養研究所 プロジェクトリーダー

食と腸内フローラを介した健康維持と疾患

國澤 純

医薬基盤・健康・栄養研究所 プロジェクトリーダー

腸内細菌叢改善のためのIgA抗体医薬の開発

新藏 礼子

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 応用免疫学 教授

Gut Microbiome Host Metabolomic Interactions

Elaine Holmes

Imperial College London Professor of Chemical Biology

腸内細菌解析へのシングルセルテクノロジーの展開

竹山 春子

早稲田大学 教授

2型糖尿病を誘起するラクノスピラ科腸内細菌

亀山 恵司

味の素 イノベーション研究所 マネージャー

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