主催者

2017年10月13日(金) 15:00-17:00

アネックス
ホール
F203

同時通訳

【O-17】 ゲノム編集の法的側面および産業応用の現在と未来

細菌の持つ獲得免疫システムであるCRISPR-Casがゲノム編集に応用できる可能性が2012年に示唆されて以来、多くの企業やベンチャーがゲノム編集の医療・産業応用に向けて驀進している。本セッションでは、第一線でゲノム編集の応用を目指す産業界の有志により、ゲノム編集の医療・産業応用と法的側面の現在と未来について講演していただく。

コーディネーター

濡木 理

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授

医療応用を目指した、立体構造に基づくゲノム編集ツールの開発

濡木 理

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授

Modelling the pathogenic effect of mutations in rare Mendelian conditions

Colin A. Johnson

Professor, University of Leeds

PPRタンパク質を利用したゲノム/トランスクリプトーム編集技術

中村 崇裕

エディットフォース 代表取締役

Targeted plant breeding applications of CRISPR-Cas technology

Neal Gutterson

Vice President of Research and Development, DuPont Pioneer

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