主催者

2017年10月13日(金) 15:00-17:00

アネックス
ホール
F204

同時通訳

【O-18】 高齢化社会のヘルスケア革命

高齢化社会が世界的な問題となって来た。中でも、高齢化ともなう認知症
者の増加は、単に患者のみならず、家族や社会に大きな負担をかけ、経済
的な損失も大きく膨らむ見通しだ。このセッションではゲノム・コホート
研究や最新のIoT技術、そして新しいビジネスモデルなどを駆使して、認知
症の予防や認知症患者の支援を行うヘルスケア革命の最先端を議論する。

コーディネーター

宮田 満

日経BP社 特命編集委員

『認知症と共生する社会』の基盤構築に向けて

田 芳郎

エーザイ hhcソリューション本部 本部長

健康づくりと経済

中路 重之

弘前大学大学院医学研究科社会医学講座 特任教授

The Japan Pharmaceutical Market in the Era of an Aging Society

Alan Thomas

IMS Japan Director, Thought Leadership

Healthcare; Healthcare revolution for Aging Society; focusing on non-Pharmacological approaches to Dementia

Charlie Davie

UCLPartners Managing Director

生涯現役社会に向けた課題と挑戦

西川 和見

経済産業省 商務情報政策局 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 課長

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