主催者

2017年10月13日(金) 15:30-17:00

アネックス
ホール
F201

同時通訳

【O-20】 核酸医薬品開発における技術革新

1980年代に始まった核酸医薬の開発研究は、これまでに何度も興隆と停滞を繰
り返してきたが、現在、再び活発化の時期をむかえている。2013年に初の全身
投与型アンチセンス医薬が承認されたのに続き、昨年も2品目の核酸医薬が承
認され、これらに続く核酸医薬品の上市が待たれている。国内外では、多くの
製薬企業による核酸医薬の開発研究が活発に行なわれており、100を越える核
酸誘導体が前臨床・臨床試験に進んでいる。
本セッションでは、核酸医薬の設計・開発に関する最新かつ独創的な分子技術
やそのDDS技術に関する最新動向を紹介する。

コーディネーター

和田 猛

東京理科大学薬学部 教授

核酸医薬の安定化と高活性化へ向けた分子技術の開発

和田 猛

東京理科大学薬学部 教授

DNA/RNAヘテロ2本鎖核酸

横田 隆徳

東京医科歯科大学脳神経病態学分野 教授

ボナック核酸の難治性疾患への応用

豊福 秀一

ボナック 取締役

Microfluidic Technologies for Biomembrane Engineering and the Bottom-Up Construction of Artificial Cells: lessons learnt and applications for nucleic acids

Oscar Ces

Imperial College London Professor of Chemical Biology; Faculty of Natural Sciences, Department of Chemistry

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