主催者

2017年10月12日(木) 09:30-11:30

アネックス
ホール
F203/F204

同時通訳

【O-5】 免疫制御機構を標的としたがん免疫療法

がん免疫療法では、がん抗原の多くが自己抗原(あるいは変異自己抗原)であるため免疫原性が弱く、また自己抗原に対する免疫応答を抑制する免疫制御機構が存在するため、十分ながん免疫応答の誘導が困難である。この免疫制御機構のひとつは制御性T細胞(以下Tregと略)による免疫抑制である。実際どのようながん組織でも、浸潤T細胞の多くはTregである。Tregを標的とするがん免疫療法の可能性について議論する。

コーディネーター

坂口 志文

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授

制御性T細胞を標的とするがん免疫療法

坂口 志文

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任教授

NF-κB in the cross-hairs: Rethinking an old riddle

Guido Franzoso

Professor and Chair of Signal Transduction and Inflammation / Head of the Centre for Cell Signalling and Inflammation (CCSI), Imperial College London

Partnering in the development of immuno-oncology agents and
combinations

Michael Axelson

Head of Oncology, Japan Medical & Development, Bristol-Myers Squibb

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