主催者

2017年10月12日(木) 10:00-11:30

アネックス
ホール
F205/F206

同時通訳

【O-6】 次世代微生物革命

微生物は、ポリマーの形成や分解に長けている。そうした能力をバイオポリマーの商品開発に活かしてきた歴史(カネカ)、とうてい分解できないだろうと思われていたプラスチック(PET)を分解できる微生物を発見したこと(京都大学)、さらには、代謝設計図(ゲノム)の群集とも言えるメタゲノムを解析し、新規に活用した事例(国立遺伝学研究所)を紹介する。ポリマーやゲノムを基盤とした微生物研究が次世代にむけてどのように展開していくのかを紹介するセミナーとしたい。

コーディネーター

石井 正治

東京大学大学院農学生命科学研究科 教授

レビュー

石井 正治

東京大学大学院農学生命科学研究科 教授

PET樹脂を代謝する細菌

吉田 昭介

京都大学 白眉センター/工学研究科 高分子化学専攻 特定准教授

微生物ビッグデータチャレンジ:データサイエンスを加速させる微生物統合データベース”MicrobeDB.jp”

黒川 顕

国立遺伝学研究所 教授

カネカ 生分解性ポリマー PHBH™の微生物生産とSolution提供

佐藤 俊輔

カネカ Health Care Solutions Research Institute  バイオテクノロジー開発研究所 バイオプロダクツ研究グループ 研究主任

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