主催者

2017年10月12日(木) 11:45-13:45

アネックス
ホール
F203/F204

同時通訳

【O-7】 遺伝子治療アップデート ― CAR-T・TCR-T遺伝子治療開発の現状と商業化への課題 ―

近年、CAR-TやTCR-Tといった遺伝子改変T細胞を用いた遺伝子治療が、非常に有効ながん遺伝子治療として急速に発展し、商業化へ向けた動きが加速しています。本セッションでは、その先陣をきって商業化を進める欧米豪および日本の企業・研究者より、最先端の開発の現状を紹介するとともに、その商業化や細胞製造における課題を議論します。

コーディネーター

小澤 敬也

東京大学医科学研究所 附属病院長/同 遺伝子・細胞治療センター長/同 先端医療研究センター 遺伝子治療開発分野 教授

イントロダクション:CAR-T遺伝子治療の開発動向

小澤 敬也

東京大学医科学研究所 附属病院長/同 遺伝子・細胞治療センター長/同 先端医療研究センター 遺伝子治療開発分野 教授

Focused On The Cure

Zachary J Roberts

Clinical Development, Kite Pharma Senior Director

NextGen Manufacturing Solutions for ATMP’s

David James

Scinogy CEO

日本におけるCD19 CAR及びTCR遺伝子治療の開発

木村 正伸

タカラバイオ 遺伝子医療事業部門本部長

Optimizing Viral Vectors for T-Cell Immunotherapies

Paul Brooks

Oxford Genetics Chief Commercial Officer,

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