主催者

2017年10月12日(木) 13:45-15:15

アネックス
ホール
F201

同時通訳

【O-8】 バイオ医薬品製造最前線 ~先端ICT技術が可能とする連続生産技術~

バイオ医薬品の連続生産が現実になりつつある。システムの自動化や小型化によるコスト削減や生産性の向上が期待できる一方、リアルタイムでのプロセス工程分析や製品分析など新たな技術開発とプロセスへのフィードバック技術などが必要となる。そこで、多くのデータを処理しながら、連続生産全体をコントロールできる先端ICT技術の出番となる。現在、どの程度までバイオ医薬品の連続生産が可能になったか、規制面ではどのような対応が必要も概観しつつ、さらに先の将来についても議論したい。

コーディネーター

内田和久

神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授

バイオ医薬品の連続培養生産について~過去から学ぶ現在

大政 健史

大阪大学大学院工学研究科・徳島大学・神戸大学 教授・客員教授・客員教授

連続生産とデジタル技術は未来のバイオプロセスの効率化とマネジメントにどう寄与するのか

梶原大介

GEヘルスケア・ジャパン バイオプロセスビジネス推進マネジャー

Sang-Ho Park

GE Healthcare Korea Fast Trak Leader–APAC

バイオ医薬品の連続生産に対する期待と課題

加納健二郎

協和発酵キリン 生産本部生産企画部 マネジャー

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