2017年10月13日(金) 10:00-11:00

アネックス
ホール
F201

【S-10】 IHIプラントエンジニアリング

IHIグループにおけるスマートセルインダストリーへの取組み

高度なデザインによって潜在的な生物機能を引き出すスマートセルインダストリーは、生物を利用した新たなモノづくりや生体内で機能を発現させる新たな医療手法への利用など、さまざまな可能性が創造されつつあります。
今回は、サステイナブルバイオプロセス(特に微生物バイオプロセス)のエンジニアリング側面からの必要技術、および商業化を意識した場合に必要な設備コスト、運転コストの低減法などの解説と、大量細胞培養の自動化によって再生医療の実現に貢献を目指して開発中である、IHI独自の灌流型浮遊バイオリアクターを用いた細胞自動培養装置について紹介を行います。

スマートセルインダストリーにおけるエンジニアリングに求められるものとは

亀倉 晃一

㈱IPEC 医薬・ファインケミカル事業部 基本技術部     医薬エンジニアリング研究グループ  副部長

再生医療用細胞自動培養装置の開発

石井 浩介

㈱IHI 技術開発本部 インキュベーションセンター 主査

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