2017年10月13日(金) 13:30-14:30

アネックス
ホール
F202

【S-15】 産業技術総合研究所

バイオ x デジタル技術への挑戦

バイオ領域においてもゲノム情報を初めとする膨大なデータの中から必要な情報を抽出する技術が必須となりつつある。また、生体計測、ロボット技術の進歩から、より精緻な生体情報をより正確に取り出すことが可能となってきた。本セッションではロボット、計測、情報処理で最先端研究を進める研究者の講演を通じて、個体、組織、細胞情報のデジタル化がバイオテクノロジーにどのような革新をもたらすのか考察する。

コーディネーター

萩原 義久

産業技術総合研究所 生命工学領域研究戦略部 研究企画室 研究企画室長

ロボットと人工知能で拓くサイエンスの未来

夏目 徹

産業技術総合研究所 創薬分子プロファイリング研究センター 研究センター長

医療・農業への人工知能活用に向けた取り組みと大規模データ取得の課題

瀬々 潤

産業技術総合研究所 人工知能研究センター 研究チーム長

先端フォトバイオラボにおけるIoTバイオセンシング・デバイスの研究開発

脇田 慎一

産業技術総合研究所・大阪大学 先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ 副ラボ長

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