2017年10月11日(水) 13:30-14:30

アネックス
ホール
F201

医療・再生医療

同時通訳

【S-4】 神奈川県

神奈川から発信、再生・細胞医療の新たな扉を開く!
   ~ 新しいタイプの多能性幹細胞「Muse細胞」の可能性 ~

神奈川県では平成28年4月に再生・細胞医療の産業化拠点「ライフイノベーションセンター」を稼動させるなど、この分野の実用化に向けた様々な施策を展開している。
そこで、革新的な技術の実用化促進に向けた最新動向を紹介するとともに、そうした再生・細胞医療の技術が、実用化によってどのような変革をもたらし、病気を抱える方にとってどのように希望の扉を開こうとしているのかを発信する。
今回は特に多様な細胞に分化する能力を有する新しいタイプの多能性幹細胞「Muse細胞」にスポットをあて、様々な疾患を対象とした研究開発から実用化に向けた展開について、ディスカッションを行う。

コーディネーター

宮田 俊男

神奈川県 顧問
日本医療政策機構 理事 

【イントロダクション】

宮田俊男

神奈川県 顧問
日本医療政策機構 理事 

【基調講演】
成体に備わる修復幹細胞としての『Muse細胞』、
新たな再生医療の世界

出澤真理

東北大学 大学院医学系研究科細胞組織学分野教授

【プレゼンテーション】
『Muse細胞』による修復医療への挑戦

木曽誠一

生命科学インスティテュート 代表取締役社長

【パネルディスカッション】
登壇者によるパネルディスカッション

【モデレータ】宮田俊男
【パネリスト】出澤真理、木曽誠一、山口健太郎(神奈川県
ヘルスケア・ニューフロンティア推進統括官)

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