2017年10月12日(木) 10:00-11:30

アネックス
ホール
F202

英語進行

【S-6】 日本製薬工業協会

再認識される創薬研究における天然物の可能性

天然物は創薬研究の重要な出発点であり、多くの医薬品が天然物を出発点に開発されているが、現在、天然物を創薬研究に活発に活用している製薬企業は少数である。しかし、オープンイノベーションを活用する事によって、天然物の創薬シーズとしての価値は高まると考えられる。今回のセミナーでは、天然物の創薬活用事例と共に最新の科学技術を紹介し、天然物の創薬シーズとしての価値を再考する。

コーディネーター

Wei-Kuang Chi

Distinguished Scientist, DCB(台湾)

Nares Damrongchai

CEO, TCELS(タイ)

タイにおける天然物からの創薬

Chatchai Muanprasat

Mahidol University Associate Professor

Natural Product Library Initiatives (NPLI)

Mohamed Ibrahim Noordin

Malaysian Institute of Pharmaceuticals and Nutraceuticals (IPHARM) Associate Professor

天然物創薬とSBDD

池森 恵

エーザイ 主任研究員

天然物化学における最新技術の創薬への応用

新家 一男

産業技術総合研究所 創薬研究基盤部門・研究グループ長

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