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2018年開催報告 (同時開催展含む)

出展者・参加者リストフロアマップセミナー写真集

注目出展者 取材レポート

HITACHI

小間番号:R-08

日立グループ、「One Hitachi」で実用化に向けた再生医療事業を支援する

日立グループは、再生医療に関する様々な製品・サービスを紹介するため、日立アプライアンス、日立化成、日立キャピタル、日立産機システム、日立ハイテクノロジーズ、日立ハイテクソリューションズ、日立プラントサービス、日立製作所の8社が合同で出展する。テーマは「再生医療の明日をともに」。
ブースでは多くの製品を展示するが、ここでは日立アプライアンス及び日立プラントサービスの細胞培養加工施設、日立化成の細胞製造受託、日立産機システムの再生医療用キャビネット、日立製作所のiPS細胞大量自動培養装置を紹介する。これらを通じて日立グループは、施設設計から装置・機器の提供、そしてメンテナンスまでトータルに再生医療事業をサポートする。

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CELLSEED

小間番号:R-64

セルシード、細胞シート再生医療製品の事業化を目指して

再生医療において、細胞を1枚のシート状にして患部に移植するための技術「細胞シート工学」が注目されている。セルシードは2001年の創業以降、細胞シート工学を用いた再生医療等製品の事業化を進めており、2019年中には食道再生上皮シートの承認取得を目指している。ブースでは、自社施設で行う再生医療受託サービスと、細胞シート工学を用いた温度によって細胞との接着度が変化する温度応答性細胞培養器材などを紹介する。

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KYOWA KIRIN

小間番号: C-38 / PTR-02

協和発酵キリン、さらなるバイオ医薬品の創出を目指して

協和発酵キリンは、「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します」という理念を掲げ、創薬から開発、製造、販売までをすべて自ら担うグローバル・スペシャリティファーマを目指している。さらにグループ会社と一体となり、医薬品に限らず、アミノ酸やプラズマ乳酸菌などの様々な製品を通じて、人々の健康を支える活動を展開したい構えだ。

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中外製薬

小間番号: C-40 / PTR-01

中外製薬が誇る製造技術の高さと個別化医療

中外製薬がロシュ・グループの一員となってから16年。当時は社内外から驚きだけでなく懐疑的な意見もあったようだが、現在までに時価総額は約9倍にまで成長した。「ロシュ・グループの一員」という言葉から受ける印象とは異なり、独自のビジネスモデルを展開して海外でも存在感を見せつつある中外製薬。躍動の原動力となっているのは、強みとなっている研究・開発・製造技術だ。2017年時点におけるパイプラインプロジェクト数は41件と、国内でも屈指の数値を誇る。ロシュ・グループがもつ海外のネットワークも駆使して、革新的な製品を世界に届け、さらに個別化医療にも取り組んでいる。

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タカラバイオ

小間番号: C-42

タカラバイオ、連日のセミナーで遺伝子治療やCDMO事業の取り組みを紹介

タカラバイオは、主催者セミナー『さらに実用化に近づいた遺伝子治療』で講演し、さらにスポンサーセミナーとランチョンセミナーを開催する。遺伝子治療や再生医療等製品のほか、今、注目のシングルセル解析をテーマに、現状や課題、その解決に向けた研究開発状況を紹介する。

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iPark

小間番号: A-03 / V74

産官学に開かれた湘南アイパークでヘルスイノベーション創出を目指す

2018年4月13日、神奈川県藤沢市で「湘南ヘルスイノベーションパーク」(以下「湘南アイパーク」)がグランドオープンした。湘南アイパークでは、ライフサイエンスに携わるスタートアップ企業、大学、政府・自治体のパートナーが集まり、ヘルスイノベーションのハブとなることを目標にしている。現在は25の企業・研究機関が入居しているが、2023年までに200社が集まり、入居パートナー全体で共に ヘルスイノベーションに実現を目指すため、今回のBioJapanで中長期戦略を発表した。

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CiRA

小間番号: B-35

京都大学iPS細胞研究所、iPS細胞研究のアップデートを通じて新たなアプローチを目指す

京都大学iPS細胞研究所(以下「CiRA」)は、iPS細胞を主なツールとして、新たな生命科学の分野を切り拓く基礎的研究、創薬研究、再生医療の臨床応用に向けた研究および臨床応用の支援を行っている。今回は、京都大学医学部附属病院臨床研究総合センターおよびiPSアカデミアジャパン株式会社と共同出展する。前者は新たな医療開発および臨床試験等に関する研究・開発、医薬品等の治験・臨床試験ならびに臨床データの収集・解析に関する事業等を、後者は共同研究に必要なiPS細胞関連特許に関するライセンス導入・導出を行う。iPS細胞の医療応用には産学連携が不可欠と考えており、革新的治療法開発のための研究・事業開発に挑戦するパートナーを国内外から募集する。。

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出展企業数 879社
683小間
パートナリング
参加企業数
1,108社
1,848名
パートナリング
商談数
10,075件
参加国・地域 アイルランド / アメリカ / イギリス / イスラエル / イタリア / インド / インドネシア / エストニア / 欧州連合 / オーストラリア / オーストリア / オランダ / カザフスタン / カナダ / 韓国 / シンガポール / スイス / スウェーデン / スペイン / タイ / 台湾 / チェコ / 中国 / デンマーク / ドイツ / ネパール / ハンガリー / フィンランド / フランス / ベルギー / ポーランド / ポルトガル / リトアニア
来場者数
開催日 天候 来場者数
10月10日(水) sun 5,370名
10月11日(木) sun 5,656名
10月12日(金) sun 5,013名
合計   16,309名

開催概要

名称 BioJapan 2018
会期 2018年10月10日(水)~12日(金)
10:00~17:00
会場パシフィコ横浜 A・B・C・Dホール
特別協賛
横浜市
特別後援
神奈川県、川崎市
主催

BioJapan 組織委員会

  • 会 長 清水 昌
    一般財団法人バイオインダストリー協会会長
    (京都大学名誉教授)
  • 副会長 竹中 登一
    公益財団法人ヒューマンサイエンス振興財団会長
    (前アステラス製薬株式会社会長)
  • 副会長 荒蒔 康一郎
    公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会会長
    (元キリンホールディングス株式会社会長)
  • 副会長 三輪 清志
    一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム会長
    (味の素株式会社 客員フェロー)
  • 副会長 荒蒔 康一郎
    日本バイオ産業人会議世話人代表
    (元キリンホールディングス株式会社会長)
  • 副会長 中山 讓治
    日本製薬工業協会会長
    (第一三共株式会社会長)
  • 副会長 田中 隆治
    NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議理事長
    (星薬科大学 学長)
  • 副会長 茅 陽一
    公益財団法人地球環境産業技術研究機構理事長
    (東京大学名誉教授)
  • 副会長 戸田 雄三
    一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム代表理事・会長
    (元富士フイルム株式会社取締役副社長CTO)
  • 委員長 永山 治
    一般財団法人バイオインダストリー協会理事長
    (中外製薬株式会社代表取締役会長)

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

再生医療
JAPAN 主催

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム

一般財団法人バイオインダストリー協会

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

後  援
内閣府、 文部科学省、 厚生労働省、 農林水産省、 経済産業省、 国立研究開発法人科学技術振興機構、 国立研究開発法人産業技術総合研究所、 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、 独立行政法人中小企業基盤整備機構、 国立研究開発法人日本医療研究開発機構、 独立行政法人日本貿易振興機構、 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、 国立研究開発法人理化学研究所

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