オープンステージセミナー 12日(金) 13:00 ~ 13:10

ヘリオス

鍵本 忠尚

代表執行役社長 CEO

ヘリオス 再生医療への取り組み

細胞医療製品の変遷と再生医療製品への未来
誰もが健康を維持することを望んでいる。 人類は、健康を増進・維持するために、よりよい薬や治療法の研究・開発に力を注いできた。 より効果的で安全性の高い医薬品を開発するために、近年、医薬品開発は生体内で生成され、有効な機能を有するバイオドラッグの発見へと移行しつつある。 バイオドラッグの代表的な例は、免疫機能を付与する抗体(タンパク質)を使用するものである。
ヘリオスが開発しているiPSC再生医療製品は、生命の最小単位である細胞をバイオ医薬の開発に利用している。 このようなバイオドラッグは、細胞変性をもたらす加齢や遺伝性疾患によって引き起こされる慢性疾患のブレークスルー薬としての役割を果たすことが期待されている。
こうした製品は、生命科学分野における大きなパラダイムシフトのひとつであり、21世紀のバイオ革命をリードするとヘリオスは考えている。

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