オープンステージセミナー 10日(水) 13:45 ~ 13:55

ローツェライフサイエンス

幡多 徳彦

アプリケーション開発部 部長

再生医療における細胞培養の機械化

再生医療における創薬研究ならびに細胞医療での細胞培養においては、培養技術者による培養操作に多くの変動要因が存在する。そこで弊社では、このような変動要因を排除することで細胞培養の安定化を目的とした、培地交換・細胞観察・インキュベータでの培養などの培養操作を機械化した装置・システムを開発してきた。今後、再生医療における培養操作の更なる機械化を進めるにあたっての課題および戦略について述べる。 また今年4月より大阪大学大学院工学研究科に開設したローツェライフサイエンス細胞培養工学共同研究講座で行う再生医療における創薬研究のフェノタイプスクリーニングシステムの開発と細胞医療の自動細胞培養システムの開発について紹介する。

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